稽古の仲間を募ります

行事予定

Keiko-Kai 0.6

Coming 2023.

Keiko-Kai 0.0は、2019年5月5日、西陣道場にて行いました。

Keiko-Kaiとは

Project ACT がプロデュースする合気道講習会

【開催】
年間を通し、定期的に一般公開のKeiko-Kaiの開催を目指す。

【講師】
Keiko-Kaiごとにお知らせする。

【稽古形式】
稽古の目安は1開催日につき3〜5時間。演武会、懇親会設定は原則無し。

【参加者】
(公財)合気会の登録段位級位の保持者であれば個人/道場を問わず参加自由。ただし、個人参加の場合は、所属道場責任者の了承を得ること。

【運営/費用】
Keiko-Kaiの参加費は Project ACTの運営費に充てる。事務作業簡略のためKeiko-Kai当日に受付で支払う。

Project ACTとは

Project ACTは国、各道場を基礎に、個々の合気道家との直接的で友好的な稽古の場「Keiko-Kai」を創造する合気道家のボランティアグループ。

【Mission】

 

  • 「稽古」の原点に帰り、合気道家としての体造りと技の練磨・継承に励む。海外の講習会、稽古集中型合宿などから学び、新たな形式の合気道講習会を模索し、Keiko-Kai として定着させていく。
  • 年間を通し、定期的にKeiko-Kaiを開催する。参加者の年齢制限は無くレベルも問わないが、未来の合気道を見据え若い世代へのチャンスを創造していく。

【グループの構成】

 

  • プロジェクト・プロデューサー(呼びかけ人):団体の設立人。プロジェクトの設計(講師の交渉と選出)と各Keiko – Kaiの運営をする。
  • 賛同者 : 呼びかけ人との信頼関係のもと、呼びかけ人のプロジェクトに同意した人。呼びかけ人と直接のコミュニケーションを図り、企画、運営、Keiko-Kaiの指導などに関わる。
  • 稽古参加者 : Keiko-Kaiに参加する合気道家たち。

プロジェクト・プロデューサー:長谷川航(合気道京都指導部指導員)、レオポール・ダアン(合気道京都)、バンジャマン・レブイヤ(ギランド道場、フランス)
Project ACT 賛同者:エマニュエル・マレス (合気道京都指導部指導員)、堀井悦二(相生會師範)、岡本洋子(合気道京都師範)、熊澤美裕紀(合気道三心会師範)、堀井美子(相生會師範)

Project ACT からのメッセージ

あくまで測りは自分の中にある。

それで自分なりにその測りを使いながら、自分の限界を見ながらちょっと超えていくということを繰り返していく。

そうすると、いつの間にかこんな自分になっているんだという状態になって。だから少しずつの積み重ねが、それでしか自分を超えていけないと思うんですよね。

一気に高みに行こうとすると、今の自分の状態とギャップがありすぎて、それは続けられないと僕は考えているので。

地道に進むしかない。

進むというか、進むだけではないですね。後退もしながら、あるときは後退しかしない時期もあると思うので。

でも、自分がやると決めたことを信じてやっていく・・・

これは2019年にMLBを引退したイチロー選手が会見で自分の生き方から考え出した言葉です。2013年日米通算4000本安打を達成した際には、「4000のヒットを打つには、(中略)8000回以上の悔しい思いをしてきているんですよね」 と、より具体的にその「積み重ね」を表現しています。

「いつの間にかこんな自分になっているんだ」と思えるような稽古を実践していくこと。 Project ACT は、そんな仲間たちと合気道の明日を見据え、稽古を積み重ねる「道 」を究めていきたいです。

引用文献:『スポニチ イチロー引退特集号 ありがとうイチロー』スポーツニッポン新聞社2019329日丹羽政善(スポーツライター)「イチロー4000安打 失敗と向き合い、逆境を糧に」『日本経済新聞』2013822

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